焙煎工房 何必 Kahitsu (caf?� & coffee sales)

「珈琲族」のための焙煎工房をうたう店。本当に美味しい珈琲、それも自分だけのコーヒーに出会えます。


(Sorry, English version is not available.)

「珈琲族」のための焙煎工房をうたう店。本当に美味しい珈琲、それも自分だけのコーヒーに出会えます。

飯能市内から秩父へと、のどかな単線、西武秩父線と高麗川沿いに国道299号線を20キロ程走ると、昔の風情を色濃く残した吾野宿につきます。吾野宿を過ぎた少し先の国道沿いに、2011年までは市内にあった焙煎コーヒ―の名店が移りました。こんな山の中に、焙煎コーヒー?と侮るなかれ。創業20年以上変らず、特製の機械とガス火で焙煎しているコーヒーを求めて、電車や車に乗って常連客が通います。

川沿いの古い民家を改造した店に入ると、新鮮な珈琲豆を焙煎する香りにうっとり。初めてのお客には、お好みの「濃さ」や「味」を聞いてくれ、待つことしばし。出てきた珈琲(この店では、絶対に漢字が似合う)は絶品です。味わい深い珈琲は、人生の友だち。一緒の時間を贅沢にしてくれる。

ちなみに、店名の「何必」は、「何ぞ、必ずしも定説をも疑う」から。

「Agano- juku オリジナルブレンド」のパッケージもあって、ハイキングコースの出発点、「吾野」のお土産にも素敵。山歩きの後で、香り高い珈琲を飲みながら待って、焙煎したてのホカホカの豆を買うなんて粋です。電話や メールで事前に予約も出来ます。コーヒー豆は生ものということを、思い出させてくれる約束事です。

「飯能むすび」のために特別ブレンドもあります。飯能をイメージした、深く清らかな味わいある珈琲を、ぜひ。

夏場だけの「アイス珈琲」も。水にこだわる。
夏場だけの「アイス珈琲」も。水にこだわる。

焙煎工房 何必

住所:飯能市坂石305-1(西武秩父線「吾野駅」より徒歩10分)

電話:042-978-0278
URL: http://baisen-koubou.jimdo.com/
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(月3日)
カード:不可
駐車場:5台(店前2台、他3台)
おすすめメニュー:何必ブレンド 430円、ストレート珈琲/アイス珈琲/だんごセット 各540円、紅茶500円、コーヒー豆各種 860円(200g)〜。「飯能むすび」ブレンド(豆/粉)500円(100g)
(取材/虎侍)

飯能市内から秩父へと、のどかな単線、西武秩父線と高麗川沿いに国道299号線を20キロ程走ると、昔の風情を色濃く残した吾野宿につきます。吾野宿を過ぎた少し先の国道沿いに、2011年までは市内にあった焙煎コーヒ―の名店が移りました。こんな山の中に、焙煎コーヒー?と侮るなかれ。創業20年以上変らず、特製の機械とガス火で焙煎しているコーヒーを求めて、電車や車に乗って常連客が通います。 川沿いの古い民家を改造した店に入ると、新鮮な珈琲豆を焙煎する香りにうっとり。初めてのお客には、お好みの「濃さ」や「味」を聞いてくれ、待つことしばし。出てきた珈琲(この店では、絶対に漢字が似合う)は絶品です。味わい深い珈琲は、人生の友だち。一緒の時間を贅沢にしてくれる。 ちなみに、店名の「何必」は、「何ぞ、必ずしも定説をも疑う」から。 「Agano- juku オリジナルブレンド」のパッケージもあって、ハイキングコースの出発点、「吾野」のお土産にも素敵。山歩きの後で、香り高い珈琲を飲みながら待って、焙煎したてのホカホカの豆を買うなんて粋です。電話や メールで事前に予約も出来ます。コーヒー豆は生ものということを、思い出させてくれる約束事です。 「飯能むすび」のために特別ブレンドもあります。飯能をイメージした、深く清らかな味わいある珈琲を、ぜひ。

夏場だけの「アイス珈琲」も。水にこだわる。
夏場だけの「アイス珈琲」も。水にこだわる。

焙煎工房 何必

住所:飯能市坂石305-1(西武秩父線「吾野駅」より徒歩10分) 電話:042-978-0278 URL: http://baisen-koubou.jimdo.com/ 営業時間:10:00~20:00 定休日:不定休(月3日) カード:不可 駐車場:5台(店前2台、他3台) おすすめメニュー:何必ブレンド 430円、ストレート珈琲/アイス珈琲/だんごセット 各540円、紅茶500円、コーヒー豆各種 860円(200g)〜。「飯能むすび」ブレンド(豆/粉)500円(100g) (取材/虎侍)